私のポイ活は、アンケートサイトからのスタートでした。それから、ポイントサイトなども利用したりしてきました。でも、アンケートやポイントサイトにアクセスして取り組むこと自体に、正直なところ、疲れたなぁ~と思うことがあります。
な~んにもしないで
ポイントって貯まりませんか!?
空を見上げます(笑) そんな都合のいいポイ活がないかネットの中を徘徊し始めます。もちろんスキマ時間でですよ。この頃の「ポイおじ」は、ちゃんと自分のルールを持っているので無理はしません。
過去の記事(モッピー紹介記事 その3 や その4)でもお伝えした通り、過去に、成果を焦るあまり無駄な作業を増やし、心身ともに疲れ果てて「ポイ活燃え尽き症候群」になりかけた苦い経験があります。その失敗から学んだのが、『自分を守るためのポイ活マインド&PDCAルール』です。このルールに沿ってネットサーフィンしていたときに、「お!これは!?」と思えるアプリを見つけたんです。
物理的に何もできない「通勤や移動」中にできる。買い物したレシートも登録できる。私は通勤途中にコンビニによることが多いです。そのたびにレシートが出ます。「移動×レシート」でポイント貯まる!!ということで早速ダウンロード。このときは、ポイントサイトに広告がなかったので、直接サイトからダウンロードしました。
CОDE
今回は、私が愛用しているアプリ 「CODE(コード)」の使い方を、「ポイおじ」平日ルーティンに沿って紹介しますね!

「CODE」を愛用する2つの理由

ポイ活アプリには様々な種類がありますが、私が日々の生活にCODEを取り入れている理由は2つあります。
「移動」と「買い物」が1つのアプリで完結
「移動系アプリ」と「レシート系アプリ」を別々にダウンロードして管理してたりしませんか? 歩数計アプリなどもありますよね。でも、アプリを何個も立ち上げてチェックするのは、忙しい50代にとって大きなストレスを感じるときもあって、結局、やめてしまうということも💦
CODEなら、移動中のボトル蓄積 と 買い物のレシート&商品スキャン が1つのアプリ内で完結します。管理するアプリを増やさない「シンプルさ」こそが、長続きのコツです。
自動で家計簿が生成される
CODEで購入したレシートと、商品のバーコードをスキャンすると、ポイントがもらえるだけでなく、自動的にカレンダーやグラフ形式の家計簿が生成されます。
自分が何にいくら使ったのかが自然と可視化されます。様々な収入や支出の記録もできるので家計簿としてちゃんと使いたい方には向いてると思います。
左側のカレンダーの日付の下の数字は、レシートスキャンした金額です。その金額をタップすると、スキャンしたレシートの画像などの情報が出てきますよ。右側のグラフは、私の場合、買い物に使った金額しかアウトプットされないので、グラフは青いドーナツになってます(笑)
ハマると家計簿の入力に時間を取られがちになるので、私は入力はしてません。10,000円を目安に使いすぎていないかどうかの基準として使ってます。10,000円を超えれば使いすぎです。2026年7月は、、、明らかに使いすぎですよね。来月は気をつけようと思います💦

「CODE」を使うタイミング:平日ルーティン

私がCODEを使って、どんな感じで日常的にポイントを「ちょい足し」してるか、平日ルーティンをご紹介します。
- 06:00【出発】
自宅を出発し会社へ車通勤(CODEアプリはバックグラウンド放置)途中コンビニで買い物。 - 07:00【出社】
移動距離に応じてCODEの「ボトル」にゲージが自動で貯まるので、その貯まり具合をチェック。
購入した商品のレシートとバーコードをスキャンして「TAMARUポイント」などに交換する。 - 12:00【昼休】
昼食後、ボトルを「TAMARUポイント」に交換するのに動画視聴(流し見) - 18:00【退勤】
帰宅途中にコンビニやスーパーなどで買い物。CODEアプリはバックグラウンド放置。 - 20:00【帰宅】
購入した商品のレシートとバーコードをスキャン「TAMARUポイント」などに交換する。
ポイントを獲得するために特別な時間は作っていません。基本は何もしない。無理なく自分の生活スタイルに組み込むのが「ポイおじSTYLE」です。

「CODE」の具体的な使い方

ここからは、私が実際に行っているCODEの具体的な活用手順を解説します。
移動中は「放置」でボトルを貯める
私は自宅から会社まで車通勤をしています。朝、車に乗る前に特別な操作をする必要はありません。CODEアプリをスマートフォンに入れておけば、移動距離に応じてアプリ内の「ボトル」にゲージが自動で貯まっていきます。ボトルは全部で15本あります。
徒歩、電車、車、バイクなど、移動手段を問わずにゲージが貯まるため、朝は「スマホを持っていくだけ」で準備完了です。ただし、移動距離(経路)が同じでも、電波状況などで多少の誤差が生じるときがありますが、気にならない程度の印象です。
たまに遠出をしたときなどは、すぐにすべてのボトルが満タンになります。その時は1日に3回ぐらい満タンになったと記憶していますが、ボトルを3回、全部カラにしたら、それ以上は貯まりませんでした。詳細がわからないのですが、1日にTAMARUポイントへ交換できる上限があるようですね。
実際にどれくらいの割合でボトルゲージが貯まるか検証してみました。

移動すると自動的に蓄積される「ボトル」の私の実際の画像です。
6:31AMに自宅を出てエンジンONにした時の距離メーターは43,032kmで、その時の『CODE』アプリのボトルゲージは1本目の34%でした。
そして帰宅が8:29PM。そのときの距離メーターは43,058kmでボトルゲージは5本と6本目34%でした。
1日の走行距離は26kmで、ボトルは偶然にもちょうど5本貯まりました。あくまでこの1日の場合ですが、約5.2kmでボトルゲージが1本貯まる計算になりますね。あくまでも目安ですが、5kmの移動でボトル1本貯まるイメージです。(※移動距離や環境により貯まり方には個人差があります)
動画広告は「昼休み」「スキマ時間」に視聴
ここが、私が「CODE」で最もお伝えしたい、絶対のルールです。
移動によって貯まったボトルは、動画広告を視聴することで「TAMARUのかけら」や「TAMARUポイント」に交換できます。しかし、車の運転中には絶対に交換作業を行いません。
万が一、運転中にスマホを操作したり注視したりして事故を起こしてしまっては、何のためにポイ活をしているのか分からなくなってしまいます。わずか数ポイントを得るために、事故を起こして大切な人生や信用を失うようなリスクを冒すのは本末転倒です。
【ポイおじからのお願い】
最近は車の「ながら運転」だけでなく、自転車に乗りながら、あるいは歩きながらスマホを操作することによる痛ましい事故が社会問題になっています。
スマホを「見ながら・操作しながら」の移動は絶対にやめましょう。ポイ活は安全があってこそ成り立つ趣味です。皆さんも決して「ながらポイ活」はしないでくださいね。
私の場合、ボトルのポイント交換作業は「昼休み」や「一息つけるスキマ時間」にまとめて行うようにしています。動画広告を見ることでポイントに交換できるので💦 動画広告を見なくても交換できますが、0~1ポイントにしかならないです。せっかく貯めたボトルゲージですから、10分ほどの流し見で、動画を流さないときの4~7倍の「TAMARUのかけら」になります。私は動画広告が、正直面倒なので、ある程度まとまったスキマ時間があるときに流しちゃいます(笑)
購入した商品の「レシート&バーコードスキャン」
通勤途中や仕事帰りに、コンビニでコーヒーを買ったり、スーパーで夕食の買い物をしたりします。私の場合、朝の出社のときや帰宅後にCODEの出番です。買ってきた商品とレシートを準備してCODEアプリを起動します。
- 買い物のレシートをスマホで撮影する
- 買ってきた商品のバーコードをスキャン
この2ステップを完了させると、「バーコードチャンス」というミニゲームが発生し、TAMARUポイントやCODEコインが当たります。下の画像は、TAMARUポイントが1ポイント、CODEコインが4枚獲得できた画像です。

CODEの3種類のポイントと交換先

CODEを利用する上で知っておきたいのが、アプリ内で登場する3つの要素です。
TAMARUポイント
TAMARUのかけら
CODEコイン
「どれが何に使えるの?」「コインばかり貯まって損していない?」と迷わないよう、それぞれの役割と上手な活用法、そして貯まったポイントの交換先まで詳しく解説します。
CODE:ポイント・かけら・コインの役割
CODEでは、以下のような役割でポイントが循環しています。
- TAMARUポイント【1pt = 1円相当】
- 役 割
メインのポイントです。 - 貯め方
レシートスキャン、または「かけら」10個からの自動変換で貯まります。 - 使い道
dポイントやAmazonギフトカード等へ交換可能です。
- 役 割
- TAMARUのかけら【10個 = 1pt】
- 役 割
ポイントの『元となるパーツ』です。 - 貯め方
移動で貯まったボトルゲージ、CODEコイン2枚を使用して、動画広告視聴で貯まります。 - 使い道
10個貯まると自動的に1ptのTAMARUポイントに変換されます。
- 役 割
- CODEコイン【懸賞用・交換用のコイン】
- 役 割
懸賞応募や、動画視聴で「かけら」に変えるための専用コインです。 - 貯め方
レシートスキャンをすると、ランダムに獲得できます。 - 使い道
アプリ内の懸賞(ラッキーエッグ等)に応募するか、動画を観て「かけら」へ変換できます。「かけら」に交換する場合は、2コイン消費 + 動画視聴 ➔ 1〜5個の「TAMARUのかけら」を獲得できます。また、1日最大15回まで交換可能です。
- 役 割
これは、移動で貯まったボトルゲージを、動画広告を視聴した後に獲得できた、5回分の「TAMARUのかけら」の画面です。1回につき「TAMARUのかけら」が4pt〜7pt貯まります(※獲得できるかけらの数値は抽選等のため個人差があります)
この画像は、ボトル5本分のゲージを動画広告を視聴して獲得した「TAMARUのかけら」とボトルゲージの変化を表したものです。画像下の段、左から「5P→5P→5P→4P→5P」で合計24P獲得できました、「TAMARUポイント」2P分になりましたね。

重要なのは「TAMARUのかけら」
CODEで効率よくポイントを貯めるには、「TAMARUのかけら」をどう貯めるか?にかかっています。私の貯め方は2通りです。
ボトルゲージから獲得
通勤などの移動で貯まったボトルは、動画広告を1回視聴するごとに「TAMARUのかけら」が、4pt〜7pt貯まります。昼休みなどのスキマ時間に2〜3本動画を流すだけで、あっという間に「かけら」が10個以上貯まり、1円相当のTAMARUポイントへ自動で交換されます。
CODEコインから獲得
バーコードチャンス(レシートスキャン)では、「TAMARUポイント」と「CODEコイン」がランダムで獲得できます。「TAMARUポイント」は、私の場合一番多くて11pt獲得できたこともありました。ですが、私の中でちょっと迷うのが「CODEコイン」の使い道です。ラッキーエッグなどのCODEアプリ内の懸賞に応募するか(宝くじ的な要素)、またまた動画広告を視聴して「TAMARUのかけら」に交換するか。。。正直、動画広告ばかり視聴するわけにもいかず、かといって、懸賞応募には結構なコインが必要なんですよね。。。💦
迷った末に、何もしません。基本スルーです(笑)

上の画像は、現在(2026.07月)の私のCODEマイページの画像です。私がコインを使うときは、TAMARUポイントをdポイントやAmazonポイントに交換するのに、「あとちょっとポイントが足りないなぁ~」というときの帳尻合わせでよく使います。dポイントは300ptから、Amazonポイントは500ptから、交換が可能になります。私はいつも、交換目安として500ptか1000ptまで貯めます。
現在は、388ptなので、例えば492ptまで貯まったあたりで、「500ptまであと8ptかぁ~。コイン使って8pt貯めよう。」みたいな気持ちになったら使います。帳尻合わせでも使わないときは、宝くじ感覚で懸賞応募に使っちゃいます(笑)
実際にCODEコインで「TAMARUのかけら」がどのくらい貯まるのか検証してみました。CODEコイン経由で「TAMARUのかけら」への交換は1日に15回まで可能です。

15回分の「TAMARUのかけら」獲得画面です。合計58Pでしたので、「TAMARUポイント」6P分の計算になります。動画視聴に要した時間は、約20分でした💦 ある程度の時間はかかるので、時間に余裕のあるときに交換するのがいいと思いますよ。
「TAMARUポイント」のおすすめ交換先
「かけら」からコツコツ貯めたTAMARUポイントは、300pt(300円相当)から手数料無料で、使い勝手の良いさまざまな電子マネーやギフトカードに交換できます。
- dポイント(街のコンビニ・薬局・ネットショッピングでそのまま使える)
- Amazonギフトカード(日用品やちょっとした買い足しに一番便利)
- WAONポイント(イオングループで日常的に買い物をする方にピッタリ)
- PeXポイント券(現金(銀行振込)化したい場合や、他社ポイントへまとめたい時に最適)
自分の生活スタイルに合わせて1pt=1円として無駄なく出口を選べるのも、CODEをストレスなく長く続けたくなる大きな魅力です! 私は、「dポイント」か「Amazon」のどちらかです!
安全&快適に使うため注意点

これからCODEを始めようと思っている方へ、私が実践している安全でマナーを守った使い方をまとめました。
個人情報の取り扱いに気を付ける
ブログやSNSでCODEの画面を共有したり、家計簿機能を撮影して投稿したりする場合は、レシートに記載されている「利用店舗の住所・電話番号」や「クレジットカード番号の下桁」などに必ずモザイクをかけましょう。自分のプライバシーを守ることも大切なポイ活スキルです。
自分が買ったレシート・商品のみを使用する
CODEでは、他人のレシートを使ったり、購入していない商品をスキャンしたりする行為は規約で厳格に禁止されています。アカウント停止(BAN)の原因になりますので、必ず自分が実際に買い物をして支払ったものだけを登録してください。
アプリ内の「限定クエスト」の内容を漏洩しない
CODEには、指定の商品を購入してアンケートに答えると高還元が得られる「クエスト」という機能があります。このクエストの具体的な内容や画像などをネット上に無断転載・ネタバレすることは規約違反となります。マナーを守って楽しみましょう。
バッテリー消費と上手に付き合う
移動系アプリ全般に言えることですが、位置情報(GPS)を使用するため、スマートフォンのバッテリー消費が普段より早くなることがあります。「バッテリーが減りすぎているな」と感じたら、無理に移動機能を追わず、レシート機能メインに切り替えるなど、柔軟に調整するのが長続きのコツです。
無理をしない
「今日のボトルを全部回収しなきゃ」「レシートスキャンを忘れてしまった…」と自分を責める必要はありません。自分を守るルールでも書いた通り、ポイ活はあくまで生活を少し豊かにするための「おまけ」です。忙しい日や気乗りしない日はスルーして何の問題もありません。
日常生活を安全に「ポイント」に変えよう

今回は車通勤をしている
50代会社員・ポイおじが愛用している
『CODE』アプリを使った
安全なポイ活ルーティンをご紹介しました。
- 移動中はスマホを放置してボトルを貯める
- 車や自転車の運転中・歩行中は絶対に操作しない(安全第一!)
- 昼休みやスキマ時間にまとめて動画を見て「TAMARUのかけら」を蓄積
- 日常の買い物レシート&商品をスキャンしてコツコツ蓄積
「ポイ活のために無理に時間を作ったり、危険な目に遭ったりしない」というルールさえ守れば、CODEは50代会社員にとって非常に心強い「ちょい足し」ツールになります。皆さんもぜひ、ルールを守って安全に、日常の移動と買い物を楽しんでみてくださいね!
※アプリの詳細な仕様については、CODE(コード)公式サイトをご確認ください。



